WEBリニューアルのポイント
検索エンジン対策SEOについて
SEO「サーチエンジン最適化」とは?
SEO とはSearch Engine Optimizationの頭文字をとったもので「エスイーオー」と読みます。
サーチエンジンの上位に自分のWebページが表示されるようにHTMLソースを工夫したりコンテンツの充実を図るマーケティング行為を指します。また、そのための技術、「検索エンジン最適化」などとも呼ばれています。サーチエンジンは登録されているホームページをキーワードに応じて表示しますが、その際の表示順位は、ヤフーやグーグル等のそれぞれのサーチエンジンが独自のロボットクローラープログラムに則って決定しています。ディレクトリ型サーチエンジンは手作業で登録している場合には順位を変動させることは困難といわれていますが、全文検索を行って一定のアルゴリズムに従って順位を決定しているロボットクローラー型のサーチエンジンでは、そのアルゴリズムを分析することで順位の変動がある程度制御できます。この順位が上にある方が、検索結果を示すページの初めの方に掲載され、利用者の目につきやすく、訪問者も増えるため、企業などでは検索順位を上げるために様々な試みています。弊社は、リニューアル時にSEOを意識したホームページの構築を行います。
検索エンジンでの上位表示の重要度
例えばヤフーなどで、御社の商品(種類やカテゴリー)を調べたときに、何十万件という検索結果が出ます。それは、1ページに10サイト程度(広告は除く)が表示され何千ページにも渡って紹介されます。お客さまは、時間などの制約もあり何十万件も全部のホームページを見ることは出来ません。同じような商品を販売していれば、最初に掲載されたホームページへお客さまが飛んで行ってしまうのは当然です。検索エンジンで上位表示を獲得するのは、現実のビジネスで言えば、お店などの「好立地を獲得する」という意味を持っています。 たとえば駅前や路面などの人通りの多い、一等地に立地にお店を出すことができれば、毎月、多くの広告費をかけなくても、お客さまで賑わいビジネスは成功します。このような一等地と言えるものが、「検索エンジンでの上位表示」であるのです。
現在のインターネット人口は2006年2月調査時点で7361万9千人を突破し、インターネット利用者の85%が、Web上の情報を見つけるために検索エンジンにアクセス しています(米Pew Internet & American Life Projectdo調べ)。その約90%の人は検索結果の上位20件程度(2ページ目まで)しか見ていないという調査結果があります(弊社調べ)。ですから、ホームページのリニューアル時には、検索エンジンの検索結果20位以内に入るか。または2ページの中にスポンサー広告出す手段を講じる必要があります。
SEOからSEMへ
SEMとは、Search Engine Marketingの略で、検索エンジンから自社Webサイトへの訪問者を増やすマーケティング手法です。検索エンジンの検索結果の表示と同時に「リスティング広告」と呼ばれるものが表示されるようになりました。検索結果の上位表示を「広告料金」によって実現するものです。検索エンジンのより上位に自社サイトが掲載されるようコンテンツを最適化するSEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)だけでなく、キーワード連動型広告や有料リスティングサービスによる広告掲載などの手法が開発されてきました。もともと、検索エンジンの検索結果ページから自社サイトを訪れる人はその分野に関心を持っている可能性が高いため、優良な見込み客であることが経験的にわかっていました。この経験則を一歩進め、検索エンジンを広告媒体として積極的に活用するマーケティング活動がSEMであります。当社は、リニューアルプラン作成時に検索エンジン対策だけでなく、インターネット広告とも言える「リスティング広告」を効果的に使うことによって万全のアクセス数アップ施策を立案いたします。








